![]() |
| (1) | 深海の方言辞書の出典 | |
| (2) | 著者「川上豊」について | |
| (3) | 深海の方言について | |
| 深海の方言辞書1 | (ア行) (カ行) | |
| 深海の方言辞書2 | (サ行) (タ行) | |
| 深海の方言辞書3 | (ナ行) (ハ行) | |
| 深海の方言辞書4 | (マ行) | |
| 深海の方言辞書5 | (ヤ・ラ・ワ行) | |
| 五家ノ荘の方言と深海の方言 | ||
| 深 海 の 方 言 |
| (1)深海の方言辞書の出典 | |
| 「深海の方言辞書」は、「川上豊」著「深海の歴史」(どんくのつぶやき)註:鶴長研治編集・印刷・製本の第4巻「資料編」に納められている。著者は、14,5歳の頃から歴史に興味を持ち始め、年配者の話を聞いたり、物を収集したり、さては遺跡を訪ね古本屋から古文書を探し出し、はたまた神社仏閣を訪ねては自分の疑問を一つ一つ解決している。 「老いて再びこの故郷に晴れ晴れと帰ることが出来るであろうか」 との危惧の念を抱きながら。(本文から) 大阪に出てから年を経る毎に 「深海のことを書き残しておかないと誰も本当のことを知らないで忘れ去られてしまう」 こう思った著者は、それから、新聞のチラシの裏やそこいらにある紙を見つけては思い出すままに記録しはじめたのである。 | |
| (2)著者「川上 豊」について | |
| 著者「川上 豊」は、父「鶴長伊喜治」と母「ミエ」」の五男として、大正11年7月10日、深海村793番地に「鶴長
豊」として誕生す。叔父は、昭和21年「菅」の「川上家」との養子縁組で「川上 豊」となる。 | |
| (3)深海の方言について | |
| お国訛りを つい悟られて 唄いましたよ 安来節
何とほのぼのとした歌詞であろうか。私は今、ここ大阪の地に来ても家庭では20数年前の「深海弁」を使っている。故郷ではもう通用しなくなったような昔の言葉も出てくる。 | |
|
(本文より) | |